こちらでは、「ハイブリッド洗浄機」の開発に寄与した「新連携」の事業内容を詳しくご説明してまいります。 「新連携」によって、部品洗浄作業に光を投げかけた、新事業活動の仕組みをご覧ください。
今回の事業内容につきましては、こちらでご覧いただけます。
新連携事業内容 (PDF/352KB)
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新連携とは
新連携とは、経済産業省からの支援によって、事業の分野が異なる事業者が連携し、設備、技術、知識、技能など、経営資源を有効に組み合わせて新事業活動を行うことにより、新たな事業分野の開拓を図ることをいいます(法律第2条第7項抜粋)。
複数の企業が力を合わせる新連携を組織することにより、単一企業では成し得なかった事業に取り組むことが可能になります。今回の活動では、洗浄機開発の森合精機株式会社、ノズル開発の株式会社いけうち、ポンプとろ過装置開発の株式会社ワイドエンジニアリングの3社が主軸を担って新事業に取り組むことにより、多関節ロボットによるハイブリッド水中洗浄機の開発に至りました。
今回の新製品の事業展開は、自動車業界はもちろん、建設機械業界、工作機械業界など、新しい洗浄機が望まれている市場を目指しています。
新製品の開発によって、幅広いものづくりの現場が活発になることが期待できます。
- 中核となる「コア企業」が存在すること。
- 2社以上の企業が参加すること。
- 役割分担が明確化していること。
- 連携した有効な活動を行っていること。
- それにより新しい事業分野を開拓すること。
- 計画期間3〜5年。
- その事業で一定の利益を上げること。
新連携についての詳しい内容は「中小企業基盤整備機構」をご覧ください。
